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岐阜各務原・東京銀座 整体 | 日本理学整体学会 - 酒井健康院 | 腰痛・関節痛・手足のしびれ等の駆け込み寺

酒井健康院

悪夢から覚めたような気持ちです。
実は昨年の春、足や腰が重くて病院で牽引してもらうことになりました。そしたら、逆に痛くなって、自力で牽引台から下りることも、立つこともできなくなり、帰りは車椅子です。たった1回の牽引でですよ。
帰宅してからも痛みが我慢できず、いろいろな鎮痛剤を時間をおかずに飲みましたが、腰から下がどうにもなりません。母親に来てもらって、オムツの生活になってしまいました。とにかく足の位置を少し動かすのも、母や娘を呼ぶような始末。
これは手術しかない、と2週間のオムツ生活の末に思いましたが、たまたま知人に酒井先生に掛かった人がいて、「手術する前に試しに行ってみなさい」と教えてくれたのです。
その日は、どうやって夫の車で健康院まで運ばれたか、まったく覚えていないほど、大変な苦痛でした。初めは写真も撮れません。数分の施術を受けて、先生が「さあ、立ってごらん」と言います。「そんなこと、できるわけがない」と思いながらやってみると、スーッと立てたのです。驚きと喜び、不思議な気持ちで、皆の前で、声を上げて泣きました。 その後は回を追うごとに回復し、現在はもう外で仕事ができるくらい元気になっています。

以前から腰が痛くなることがありましたが、町医者に通うと2~3日で治りましたし、ひどい場合でも痛み止めで対応していました。
ところが昨年(平成11年)の11月に、今までにない痛みが腰と右足に出ました。とくにキッカケとなることもなかったのですが、とにかく痛いのでいつものように町医者に行き、処方箋を書いてもらって薬局まで歩いたところ、痛みがより激しくなったため、タクシーに乗って帰りました。
タクシーを降りて門から玄関まで歩く間に痛みはますます激しくなって、ついに歩けなくなってしまいました。
「これは普通ではないな」と思いましたので、日を改めて大きい病院に行って診てもらいました。
先生は、「毎日、通院するのは大変だろうから、お宅の近所の病院を紹介するので、そちらで診てもらいなさい」と、紹介状をくれましたので、自宅に近い病院に車椅子に乗って行きました。ところが、その病院では、車椅子の私を見て、手当てらしいこともせず、「よくわからない。歩けるようになったら来てください」と診断をされました。「これはダメだ」と思いましたので、再び大きい病院に行きました。
しかし、痛みはつらくどうしようもありません。東京の親戚にも連絡して、どこかにいい病院がないか相談してみたところ、新聞に専門病院というのが載っていて、そこで、今年(平成12年)の4月に、東京駅近くの専門病院で思い切って治療をしました。安静時の痛みは軽くなりました。
ところが、動作をするときは痛みが残りますし、歩けるようにはなりませんでした。歩くと体の安定がとれず、倒れそうになります。転んで骨でも折ったら、それこそ寝たきりになりかねません。必要なとき以外は横になって、トイレなど用があるときは四つん這いになって移動する有様です。

無痛施術の理学整体に賭ける
そんなことをしているとき、たまたま酒井先生の本を購入して読みました。
「この先生に賭けてみよう。無痛施術なら失敗しても動けなくなることはなかろう」そう思って、10月初旬、東京駅前のホテルを予約して、酒井健康院に出かけました。そして、3日間で5回の施術を受けました。
最初は何をされているのかわからない感じの施術でしたが、やっていただくと、腰の重苦しさが軽くなったように感じます。何しろ秋田から通っていますから、1か月に1度しか通院できません。(3日間で5回の施術)。
それでも、初回のときは健康院の中を這って移動していたのが、つい先日2度目のときには、立って移動できるほど回復することができました。酒井先生からは、「後2回くらい通えば、杖をついて外を歩けるのではないか」といっていただきました。
現在はまだ10回程度の施術ですが、痛みは歩かない限り改善されました。以前は寝返りも打てませんでしたが、今は普通にできます。ただ、腰から足にかけて圧迫感のようなものは残っているので、半分ぐらいの回復かなと思っています。
現在も車椅子を使っていますが、1か月1度の銀座通いを歩けるようになるまで続けたいと頑張っています。

病歴をお話する前に、私は酒井健康院にめぐり会えて本当に幸運だったということを、まずいっておきたいと思います。
当時の私は4~5軒も病院を替えながら、回復の目途も立たずに、どうしていいかわからない状態に追い込まれていました。
大きい病院に行けば手術といわれるのがわかっていましたから、それも嫌で、大きい病院にも行く気がしません。といって、小さな病院ではリハビリ施設がなく、治す方法論を何ひとつ教えてくれませんでした。
整形外科では、定番メニューを機械的に処方するだけで、症状の改善など親身に考えてくれません。
私自身が行き詰まってしまったときに、酒井先生の本を読み、こんな考え方をしている方がいるのかと感動してしまいました。私は周囲に医療関係の仕事をしている親戚や知人が大勢おりますから、正論を話されているかどうかよくわかります。
「ひょっとすると、私の身体の異常を改善してくれるかもしれない」
そう思い、ワラをもつかむ気持ちで酒井健康院に予約の連絡を入れました。
結果は、これからお話するように期待通りのものでした。私のように、病院で何も前向きな治療法を得られず、肉体的にはもちろん、精神的にも大きなダメージを受けておられる方が、1人でも多く酒井健康院を知って希望を持つことができるようになれば-そう思って私の体験談をお話する次第です。

今年(平成12年)の3月、ゴルフの練習をしておりましたとき、激痛ではありませんでしたが、腰に強いダメージを与えたような気がしました。そこで練習をやめて歩いて家に帰りました。
以前から、ときどき軽い腰痛に悩まされることはありましたが、4~5日もすれば自然に軽快していました。
しかし、今回の腰痛は以前のものと少し違い、ダメージが大きいような気がしましたので、3日後に近くの病院に行って診察を受けました。
安静にしているようにといわれて2回ほど通院しました。しかし、2回目には自宅から駅までの約600mと、2駅先の駅から病院までの数百mが歩けなくなるなど、症状が悪化していきましたので、ここもやめて他の治療を試みることにしました。
私の妻が一年ほど前に軽い座骨神経痛にかかり、近くの接骨院で電気治療を受けて治った経験がありましたので、私もそこで治療を受けることにしました。およそ2週間の治療を受けましたが、行くときよりも治療を受けた帰りのほうが痛みが激しいという状態で、症状が悪化しているように思え、他を探すことにしました。
その後も症状が少しずつ悪化しているようなので、知人の紹介で大手の病院で診てもらいました。
担当医師からブロック注射をすすめられまして、それで痛みが治るならと思って承諾しました。
ところが、ブロック注射の針がなかなか目的の場所に打てず、3回も失敗した挙句、「今日はやめにしましょう」という始末です。その結果、また別の病院を探すことにしました。

5月になって、やはり知人の紹介で、都内のリハビリ施設がある病院で治療を行いました。治療内容はお決まりの鎮痛剤の投与、牽引、電気治療のほか、2種類の腰痛体操を紹介されました。この頃には歩行がほとんど不可能でしたので、往復にタクシーを使う(1時間以上の距離)など、肉体的、精神的、また経済的にも非常な苦痛を味わいながらの治療でした。約1か月半続けましたが、腰痛、歩行困難の状況はまったく改善されませんでした。
6月に入って、精神的には一寸先も見えない進退窮まった状況に追い込まれていました。私の人生で初めて経験する、この深刻な状況を何とか打開したいと思い、最近東京や大阪で脚光を浴びているレーザー治療を受けてみようかとも思い、資料を集めるなど調査を始めたのです。
レーザー治療の内容もだいたいわかり、「さて、どうしようか」と思い悩んでいたある日、新聞の広告欄を何気なく見ていると、酒井先生の本のタイトルが私の目に飛び込んできました。早速本を取り寄せ、一気に読み上げてしまいました。内容に驚くと同時に、「このような人が日本にいるのか!」、と久々の感動を覚えました。
私が感動したポイントは2つあります。ひとつは、私がこの4か月治療を受けて不信に思った事柄すべて取り上げられ、理学整体の考え方が詳細に解説されていたこと。もうひとつは、「痛みをどう捉えるか」がわかりやすく解説されてたことです。
酒井先生なら、私の痛みを改善してくれるのではないかと本当に思いました。

早速、電話で予約を入れ、6月26日に1回目の施術を受けました。まず、自分の体の写真を見てびっくりしました。酒井先生からも「かなりひどいな」といわれましたが、同時に、「私は必ず結果を出します」といわれました。今までこれほど確信を持った言葉をいってくれた人はいませんでしたので、本当に驚きました。これまで辛い状況が続いて私にとっては、大きな励ましになりました。
週3回のペースで施術をしていただきましたが、7月12日の10回目くらいから、徐々に腰が軽くなってきたような感じがしてきました。12回目後には痛みが激減し、この頃から鎮痛剤の使用をやめることに成功し、7月23日以降、現在まで鎮痛剤は一切服用せずにいます。
また、調整14回目以後、自宅から駅までの片道600mを自力で歩行し、銀座までの1時間を電車で通院できるようになっています。
現在(11月23日)、歩行距離は3~4kmまで伸びています。10月からは週1回の施術にしていますが、本当はすでに通常の人と変わらない状態にまで回復していると自分では思っています。
ただ、私は歩行困難の経験をしたことから、「歩きたい願望」が強くなって、ハイキング・サークルに入って余生をアウトドア・ライフで楽しみたいと思っているのです。ですから、週に2~3回、10kmのウォーキングの訓練もすでにしています。
その意味では、回復したといってもいいかもしれませんが、保険をかける気持ちで、もうしばらく酒井先生の施術を受けたいと思っています。

私は、偶然にも酒井先生の理学整体の恩恵に浴することができて、残りの人生にも希望が湧いてきました。私と同じように腰痛に悩み、痛みなどの改善が見られない人は、全国にたくさんいるのではないでしょうか。 酒井先生も折に触れておしゃってますが、1日も早く各県にひとつの健康院をつくっていただき、腰痛に悩む人に救いの手を差し伸べていただきたいと心から思うものです。

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